こんにちは。りーにゃんです!
以前書いた猫トイレ・ご飯対策の記事ですが、嬉しいことに多くの方にご覧いただいています。(ありがとうございます!)。
あっという間に1年が経ち、息子は現在2歳半になりました。

2歳の子供には猫のトイレやご飯対策はもう必要ない?と疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。
今回は2歳の我が子の、猫トイレやご飯に対する理解や行動について紹介します。理解や行動は個人差があると思いますが1つの例として少しでも参考になれば嬉しいです。
結論からお伝えします。2歳になると、子供から猫のトイレとご飯を守るために対策は継続した方が良いです。
猫のトイレやご飯を口にいれてしまう心配は無くなり、子供を守るための対策は必要なくなりました。
我が家の対策方法は別の記事で紹介しておりますので、対策方法を知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
猫トイレやご飯を理解できている?
2歳半の現在、猫のトイレ・ご飯はしっかり認識できています。

・にゃんにゃんうんちしたの~?
・にゃんにゃんご飯だよー!
落ちている猫砂を見つけると、にゃんにゃんのトイレの!と言ってトイレに投げ入れたりゴミ箱に捨てています。理解できずに口にいれてしまうという心配は無くなりました。
猫トイレ・ご飯対策が必要な理由
口に入れてしまう心配はないし、対策は不要?とも思いましたが、我が家は現在もベビーサークルでガードしています。
理由①2歳はなんでも”自分でやりたい!見たい!好奇心旺盛な時期
・猫がトイレに行くと「見せて!」と、近くで排泄中の様子を見たい息子。

近くで見られたら、落ち着いて排泄ができず猫にとってストレスですよね。
ベビーサークル越しだとしてもトイレを見られていたら猫は落ち着かないと思うので、離れるよう声をかけています。
・トイレの片付けも、やってみたい!
排泄物の片付けをやりたがりますが、まだやらせていません。「もう少しお兄ちゃんになってからね~」で今のところ納得してくれています。
理由②遊び方が激しくなってきたため
家用のおもちゃのバイクを乗り回したり、ボールを投げたり蹴ったり、赤ちゃんの頃と比べ遊び方は激しくなりました。
猫のトイレやご飯ににボールやおもちゃが入らないようにする役割としてベビーサークルが役に立っています。
猫は子供がいる環境にだいぶ慣れた様子
猫と子どもの暮らしでは、猫のケアにも重きを置いています。

子供がアクティブに動くようになり猫のストレスはたまっていないかな?
私の心配はよそに、猫は子供のいる環境に慣れたようで仲良く過ごしています。最近では私よりも子供にくっつく事が増えてきたくらい…。
猫と2歳になった息子の様子は近々更新予定なので興味のある方はぜひご覧ください。
まとめ
2歳はとにかく好奇心旺盛!なんでも自分でやりたい時期で、遊び方もアクティブになります。
今までは猫のトイレやご飯から赤ちゃんを守る役割だったベビーサークルですが、今となっては子供から猫のトイレやご飯を守る役割を担ってくれています。
猫がストレスなく排泄、ご飯をたべられるよう我が家はまだしばらくベビーサークルを使用します。

子供の成長とともに変化があればお伝えしますので参考になれば幸いです。